風営法違反の罰則規定

スナック・キャバクラ・バー等で、接待を伴う飲食店営業・風俗営業を行うには
公安委員会による風俗営業の許可が必要になります。

そして許可や届出があっても
増築・改築により営業所の構造又は設備の変更をした場合は
あらかじめ公安委員会の承認が必要になります。

周りの店も許可を取っていないし、今まで大丈夫だったからと
風俗営業の許可を取られていない方もいるかもしれません。
しかし、警察は定期的に、または必要に応じて無許可営業をしている店舗を摘発しています。

違反した場合は罰則があります。
以下に一例を掲載しております。参考にしてください。

許可や届け出、申請が必要かどうかわからない、心配な場合は
お気軽にご相談ください。
→078-393-2828

風営法の許可を受けずに風俗営業した場合
⇒2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金

不正手段による許可の取得、名義貸し及び営業停止処分違反
⇒2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金

承認を受けずに、営業所の構造又は設備を変更したもの
⇒1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金

18歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること等
⇒1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金

従業員名簿を備えなかった者や虚偽の記載をした者
⇒50万円以下の罰金

届出をせずに、深夜に酒類提供飲食店を営業した者
⇒50万円以下の罰

在留資格・在留期間等を確認しないで、外国人を雇用した者
⇒100万円以下の罰金